このホームページの作者、赤木有為子が講談社より本「イギリスの食卓に夢中!」を出版しました。数々のイギリス料理との出合いを愛情とユーモアで綴ります。イギリス料理が美味しいと思うようになる。

Home page in English only

 

講談社「イギリスの食卓に夢中」 目次 
大失敗で牢屋入り!?/ティータイムへどうぞ/ローストビーフのイギリス家庭料理/上流階級の温かいおもてなし /伝統の行事は生活のいろどり/食パンとチーズさえあれば/おいしい残り物

 

イギリスの味の原典
(The Origin of English Taste)
  イギリス料理はその歴史と直接結びついていて、いろんな地方で伝統的に引き継がれて来ました。その中には、普通の材料で出来る、私たちの知らない発想の美味しい料理が沢山あります。
 このホームページではイギリス料理に関係する重要な要素である'アフタヌーンティー'、'ポテト'、'オーブン'をクローズアップして、それぞれの歴史を最初に記し、つづいてそれぞれスコーン、オーシャンパイ、アジの酢漬けなどのレシピへと入って行きます。それにバックグランドとしてイギリスの食生活の生い立ちを理解できるように、簡単な歴史を先史時代から20世紀までの8つの時代ごとに記してあります。このホームページであなたは、今までとは比較できない知的な、"食べ物を楽しむ天才"、"本物で、しかも簡単に美味しい料理を作る達人"になれると思います。

     

イギリス料理を家族と友達で楽しもう
(
English Cooking for Family & Friends!)
 私達の食生活の未来をじっくり考えるために、今は情報に踊らされることなく、歴史を振り返ってみる時であると思います。イギリス料理は、国民性が保守的であるだけに、食のルーツが良く研究されていますし、意外にも、明治維新以来日本人の食生活に最も大きな影響を及ぼした料理です。イギリス料理を通じて、われわれが今何を大切にすべきか考えてみましょう。
 イギリス料理が、簡単で、美味しく、素材の味を大切にし、経済的で、しかも、作る側、食べる側も楽しい料理であることに気がつくことでしょう。イギリス人の習慣や食べ物の起源を伝えながら、家族の絆を強くし、知人を招いて気軽にホームパーティーができればと望んでいます。六つのセットメニューを紹介します。ご家族や友達との一時を楽しんで下さい。

  • 20世紀の伝統メニュー
  • 最近のイギリス料理メニュー
  • ヨークシャープディングメニュー
  • イギリス式フランス料理メニュー
  • 菜食主義者のメニュー
  • クリスマスメニュー